にきびを触るとヤバい

ニキビができると、気になって触ってしまう方は多いのではないでしょうか?優しくポンポンと触ったり、ポコッと盛り上がった部分を指でなぞったり。あの感触って妙に指に残りますよね(笑)

ですが、ニキビを触っても良いことは何もありません。悪化する要因になるだけなので「触らないことがニキビケア」だと意識して、触っちゃう癖をなおしていきましょう。

 

この記事では「にきびを触るとヤバい理由」と「触らないための対策」についてお伝えいたします。

 

 

にきびを触るとヤバい理由は「雑菌」

ニキビを触るとヤバい理由は雑菌だった

実は手のひらや指先は雑菌だらけです。特に色々なものを触る指先は汚く、体の部位の中ではかなり汚い部位に入ります。とある衛生検査の調査では「トイレの便座の10倍以上も汚い」という結果が出ているほど。

つまり、にきびを触る行為は「たくさんの雑菌を付着させている」ことと同じなのです。

 

炎症を起こしたニキビは外的刺激に敏感になっているので、デリケートに扱わなければいけません。正常な肌よりも雑菌に対する免疫力が弱いとお考え下さい。

 

ちなみに体の中で最も汚い部位は「寝起きの口の中」です。睡眠中は口腔内細菌が爆発的に繁殖するため、肛門の何倍も汚いと言われています。

 

 

雑菌から肌を守るための対策方法

解決策

まずは「触らない」を意識すること。

そして手は常に清潔にしておくことが大切です。手荒れの原因になるので洗いすぎもよくありませんが、帰宅時やトイレ後などは石鹸で手を洗う習慣をつけることをオススメいたします。

 

また、指先以外にも肌に触れるものは常に清潔にしておきましょう。例えば、布団のシーツやタオルなど。これらは雑菌が繁殖しやすいので定期的に洗濯しておきたいですね。

肌に触れやすい「髪の毛」にも要注意です。髪が当たらないように「ヘアピン」や「ヘアバンド」を使って対策すると良いです。おでこにニキビができたときは、必ず前髪が当たらないように対策しましょう。

 

よく触るであろうパソコンのキーボード、マウス、スマホなども実は雑菌だらけ。特にスマホは電話をするときにダイレクトに顔に当てるので要注意です!こまめに除菌シートなどで拭いて清潔に保つようにしましょう。

 

 

 

それでもニキビを触っちゃうときは・・・

soredemo

私自身が実践して最も効果的だった方法をお伝えします。

それは、できるだけ鏡を見ないこと。

なぜなら、鏡を見ると肌を触りたくなりますし、にきびの存在を強く意識してしまうため。「ここにニキビがある」と意識してしまうと、無意識にニキビを触ってしまうことがあります。

 

おそらくニキビにお悩みのあなたは、定期的に鏡を見る習慣がついているはずです。手鏡は引き出しの奥にでも閉まって、なるべく鏡を見ないことを心がけてみてはいかがでしょうか。